和歌山県がん・生殖医療ネットワーク - 妊よう性温存

将来子どもが欲しい若年がん患者さんのために

医療者の方へ

妊よう性温存治療を考慮される主治医の方へ

がん・生殖医療は、がん治療にあたる医師と妊よう性温存治療にあたる医師の連携が不可欠です。
妊よう性温存のご相談や治療にあたり、がん治療の主治医からの疾患や全身状態に関する情報提供が必要となります。「がん・生殖医療(医学的適応妊孕性温存治療)病診連携情報提供書」を下記よりダウンロードできますので、主治医の方で内容を記載していただき、患者様ご本人から妊よう性温存治療にあたる医師の方へご提出ください。
また、妊よう性温存治療に関するセミナーなども開催しておりますので、ぜひご参加ください。お問い合わせは、当事務局まで。

診療情報提供書ダウンロード

  • 感染症データ(HBV、HCV、梅毒、HIV)の添付をお願い致します。

和歌山県の「がん患者妊よう性温存治療費助成事業」

和歌山県では「がん患者妊よう性温存治療費助成事業」を実施し、がん治療開始前に行う生殖機能(妊よう性)温存治療に必要な費用の一部を助成することにより、将来に希望を持ってがん治療に取り組むことができるよう支援しています。
がん患者さんが申請される際に必要な提出書類のうち、医療機関で記載する書類を下記よりダウンロードできます。

  • 令和3年4月1日から、厚生労働省の「小児・AYA世代のがん患者等の妊孕性温存療法研究促進事業」が開始されたことに伴い、申請に必要な書類の様式が新しくなりました。

妊よう性温存治療を行う医療機関で記載する書類

和歌山県小児・AYA世代がん患者等妊孕性温存治療実施証明書(様式2)

がん治療を行う医療機関で記載する書類

和歌山県小児・AYA世代がん患者等妊孕性温存治療実施証明書(様式3)